理念ブログ

体験で多くの気づきを!

2021年12月18日

昨日から山間部での降雪予報が出るなど急に冷え込み、いよいよ冬到来を感じる頃になりました。しかし、そんな中でも子どもたちは元気いっぱいの毎日を過ごしています。

ところで、子どもたちの学びには、“自らの気づき”が大事ですが、それには、「教えられて学ぶ気づき」と「自ら体験して学ぶ気づき」があると思いますが、今回最近の子どもたちの“体験活動”を振り返ってみました。

まず、生活発表会です。おうちの方々が見ている前でどきどきしながらもしっかりと発表することができましたが、練習の時から、曲に合わせて動くことやセリフを覚えて友達と一つのストーリーをつなぐ等々たくさんの学びがありました。

次は、うめ組さんのじゃがいも掘りです。種芋の植付けから草取りまで体験し、大きな芋がたくさん収穫できました。一つの農作物ができるには、時間といろいろな世話が大事だということなど多くの事を学んだと思います。

最後に、さくら組のみかん狩りです。たわわに実ったみかんを見て、どうしたらこんなにできるのか、どうしたらおいしく育つのか、どのようにして収穫するのかなど教えてもらいながらたくさんの事を学びました。

子どもたちの一日を振り返ってみましても、例えば、保育園での係活動やおうちでのお手伝い・遊びを通しての創意工夫等々多くの体験をしていることが分かります。うまくできた時には“誉めて”、うまくいかなかった時には“一緒にやって”“時には考えさせて”伸ばしてあげられるといいなあと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

副園長 竹添

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