理念ブログ

理念の実現に向かって

2020年1月24日

「今年も病気やけがをせずに、良い年になりますように!」と願ってスタートした新年から早くも半月以上が経ちましたが、時間の経過とともに、子どもたちの言動に一喜一憂する日常となり、どのようにしたらより良い接し方となるのかつい忘れがちになっているこの頃です。書籍や研修会等で得た学びを生かしていかなければいけないと日々反省しています。

 

 

 

 

 

 

私たち大人が大切にしていきたい「子育てのための心構え」についてはいろいろな資料がありますが、最近では本園内にある「日めくり子育てハッピーカレンダー」(明橋大二、作)に見入って参考にしています。ほとんどが皆様もご存知の内容かとは思いますが、復習のつもりでいくつか紹介してみたいと思います。
◎ 話を聞くときに大切なこと①子どもの話している時間より、自分の話している時間の方が長くなってはいけない。②大きくうなずいて「そうか、そうか」と言って聞く。③相手の言葉を繰り返す。
※真剣に聞くだけで「あなたは大切な存在だよ」と伝えることになります。
◎ 「~しなさい」「~してはダメ」と言うより、親が「私は」を主語にして「~してくれてうれしい」「~するなんて悲しい」という言葉を使うのがいいでしょう。
◎ 先回りして指示、命令するのではなく、失敗から学ぶことを教える。失敗した時に、それを責めずに、今後どうしたら同じ失敗をしなくなるか、一緒に考えてみます。また、子どもはできなくて当たり前と見ていきましょう。
◎ やる時、やらない時があったら、やった時に確実にほめましょう。
◎ 子どもを怒って動かしてもその場限り、うんと褒めて伸ばしましょう。小さな結果からやる気は育っていきます。 等々(紙面の都合で少しになりました。)

 

 

当園の創始理念は、『素直で明るい心をもち続ける、健康でたくましい子どもを育てたい』です。これからも、皆様との連携を大切にしながら理念の実現に向かって頑張っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

副園長 竹添

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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