理念ブログ

あいさつ運動を広めましょう!

2019年11月2日

朝、「おはよう」「おはようございます」の声が響き渡っていると、とても気持ち良くなり嬉しささえ感じます。一日のスタートがとても軽やかになります。「挨拶」とは、自分から相手に心を開いて、自分から相手に近づいていくことであり、自分から始めていこうとする力の育成や人間関係づくりのためにとても重要です。短い言葉で「他の人と繋がっている」「見守られている」「相手に気付かされ、相手のことに気付く」等々の良さがあり、

 

まさに『魔法の言葉』だと言えます。
しかし、この『魔法の言葉』があまり広がっていないのはなぜでしょう。恥ずかしいから、言ったことがないから、面倒くさいから等々が考えられます。私達の保育園では、朝の会や給食・帰りの会などいろいろな場面でみんなであいさつを実践し、定着を図ろうとしています。最後は、一人ひとりがいろいろな場面で進んでできるようになることですが、少しずつ成果も現れてきているもののあと一歩と感じています。『みんなで』『繰り返し』がポイントであるとともに、子どもたち一人ひとりを取り巻いている環境の中で実践されることが必要だと思います。各家庭ではいかがでしょうか。地域では実践されているでしょうか。

 

 

是非、あいさつの大切さを認識されて、みんなで環境づくりに努めたいものです。ご協力方よろしくお願いいたします。

副園長 竹添

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