理念ブログ

「もうインフルエンザ?」みんなで年間習慣化!

2019年10月5日

「えっ、もうインフルエンザ?」昨年と比較すると、全国的に罹患者数や学級閉鎖数等がすごく多くなってきているという突然のテレビ情報にびっくりしました。
本県でも、9月下旬には、定点1か所当たりの患者数が2.16人という状況で学級閉鎖も数件聞かれるようになり、インフルエンザの流行期に入ったようです。経験された方も多いと思いますが、高熱や頭痛・筋肉痛・咳などが続ききついようです。子どもたちが罹患すると誠に痛ましい思いがします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予防策としては、①流行前のワクチン接種 ②外出後の手洗い・うがい ③適度な湿度の保持 ④十分な休養とバランスの取れた栄養摂取 ⑤人混みや繁華街への外出を控える等々が言われていますが、流行時期が定まらなくなってきた近年、また、年間を通していろいろな感染症が発生している現況を思うと、年間を通しての疾病予防の習慣化が大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当園では、①毎日の健康チェックや手洗い・うがいの実践 ②集団化しそうになったら、保護者メールによる対応依頼 ③除菌消毒ウオッシュ液の年間活用(玄関に設置、保護者使用も依頼) ④除菌・消臭・花粉・環境噴霧器の利用(年間を通して夜間にも使用)等々、年間を通しての健康つくりの習慣化が図られるようにしています。
集団生活では完全に予防することは難しいと思いますが、全員の習慣化で罹患者数はぐんと少なくなると思います。そして、そのためには、子どもたちを取り巻くみんなの実践がとても重要だと思います。さあ、今日からです。よろしくお願いいたします。

副園長 竹添

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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