理念ブログ

運動会が育てたもの

2019年9月20日

“ 運動会が育てたもの ”

 

 

 

 

 

 

 

9月15日(日)は、私たちの大運動会でした。多くの家族や地域の方々のご参集のもと、声援あり拍手あり笑いありの連続で、あっという間に終わった一日でした。子どもたちのいつも以上の張り切りに私達までも元気をもらい、充実感を覚えることでした。また、前日の準備や当日の係・片付けまで多くの方々にご協力をいただきました。日頃から地域の保育園として多くの方に支えられ見守られていることを痛切に感じることでした。本当にお世話になりました。

 

 

 

 

 

 

 

ところで、運動会は、年齢差等があって一概には申せませんが、いろいろな意義があったと思います。主に次のことを感じました。
まず、体を動かして運動遊びを楽しみ、自分の力を出し切ろうとしたことです。子どもは競争したがります。「今日は一番になりたい」とか「悔しかった。次は頑張ろう」とか「練習を生かしてうまく演技しよう」等々の意欲といろいろな知識や技能が育まれたと思います。
次に、友達と力を合わせて頑張ったことです。そのためか、以上児さんたちの演技では大きな拍手をいただきとても嬉しそうでした。お互い力を合わせた成果だったと思います。褒められて一層やる気が芽生えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、日頃ゆっくりとふれ合う機会の少ない家族の方々と、演技や昼食等を通じてたっぷりと過ごすことができたことも大満足だったと思います。
今回のいろいろな成果は、やがては子ども一人ひとりの意識・気づきとなり、日常生活でも生きて働く力となっていくことと思います。
本当に、いい体験の場であり、また、楽しく充実した運動会でした。

 

 

 

 

 

 

 

副園長 竹添

 

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